2017年釣行記

6月24〜25日 東西投げ釣り100人の会に参加。キスがバコバコ過ぎて目が回りそうでしたぁ・・(笑)の巻

6月24〜25日は福井県の芦原温泉の旅館を懇親会場、宿泊場所とし、波松海岸をキス釣り大会の会場として

東西投げ釣り100人の会が開催され、

チームからは私とトキ姐さん、あつしさん、ひとちゃんの4名で参加させて頂きました。

一昨年にも波松で行われたの同大会は姐さんの神通力が轟き海が大しけになり、予選途中で中止、全員ボウズとなった

行事で、今回も姐さんが来るのでとても心配しつつ現地に着きましたが・・・・・

「あれっ、あたいが来たのに海がベタ凪じゃんか」と

拍子抜けしつつ頭を掻く姐さん。(笑)

あつしさんも、「なんか,いやな

予感がするけどなぁ・・」と海を見ても少しまだ

不安顔。

旅館に行き、受付、お風呂、そして懇親会と

毎回のごとくの流れで・・・
金安さん、谷本さんとキス談義をして懇親会を

楽しみ・・・
東京協会の皆さんと交わって歓談し・・・
早坂さん、大野さん、お二人のチャンプとも

腹を割って楽しく懇親させて頂きまして・・・
ひとちゃん、しおざきさんも大笑いしつつ

濃いメンバーが集まって

楽しい懇親会で、
いつも100人の会でお会いする

仙台の相澤さんもトキ姐さんと

楽しく歓談、「姐さんをヨイショしたから、

明日は多分バコバコですよ」

とニヤリ。(笑)
懇親会後は、一部屋に集まって2次会。

谷本さん自家製イカの塩辛を

つるつると食らう姐さん。

下見をした早坂さん、大野さん、谷本さんによると、

15本針なら15匹、25本針でも25匹、

ほんの半色〜1色引くと

きっちり針数だけ釣れますよ・・・

と太鼓判を押され

明日が楽しみじゃ〜。
そして翌日早朝3時。虫エサ輸送ボトルから

チロリをエサ箱に入れ替え、準備万端。
試合開始は5時で8時までの3時間が

一回戦。テトラとテトラの間、約300メートルに

東西10名づつ、20名が入ります。

ブロックはAからEまで5ブロック

設定されまして、各ブロックの東西上位4名づつが

決勝に進出出来ます。

私の隣は吉野海洋君が並び、

見ていると25本程度の針数。

私はそんな針数の仕掛けは準備しておらず、

15本針でチロリを刺して準備します。
5時にホイッスルが鳴り響き、いよいよスタート。

キスは手前にも沢山居ると聞いていたので

先ずは4色に15本針を投げ込み、

糸フケを取った瞬間、

早くもアタリが連続して出ます。

そのまま半色、アタリを楽しみつつさびき、

重くなったので巻き上げると・・・
1投目から12連で凄い食い、活性の高さ。

キスは痩せて見え、なんだか飢えているような

食い方。

慌てて今度はイシゴカイを刺して投げ返すと、
今度は9連でいまいち・・

なのに隣で吉野さんは15〜20連の連発。

見ていると秒速50センチ以上のとても速い

さびきスピードで、エサはイシゴカイを使い、

キスを上手に追い食いさせて

どんどんと数をのばしています。

吉野さんは東軍なので、

成績は気にする必要は無いのですが、

周囲の選手も、10本針を連結して20本針で

釣り始める人も居て、みんなが10〜20連で.

ボッコボコに釣り続けます。
私も・・・さびきスピードを速めてからは、

型は落ちるものの、10〜12連でかかり始め

ました。

今日は数の大会なので、型を追求する必要は無く

私も2時間経過して80匹程度釣り、

残り1時間。早くも15本バリ仕掛けは底をつき、

10本針仕掛けを手前に投げて手返しで

追い上げよう・・・と

エサをイシトゴカイに変えてラストスパート。

ベタ凪でキスが散りやすい環境なのに、

キスは全く散る事が無く、周囲の選手の殆どが

ずっと10連以上で釣りあげていく展開で、

そのまま時間切れ。

東軍の同じ番号の選手とキスの数を数え合うと

130匹でした。「う〜ん、周囲の釣れ具合からして

微妙な成績だなぁ・・」と思っていたら、

やがて成績発表が有り、

トップは吉野さんの202匹。

以下150匹程度の選手も多く、

私が戦った西軍の決勝へのボーダーラインは

136匹。

6匹足らず撃沈となりました。
キスは2キロ以上釣れてましたが、

「後、1投して6匹以上掛けてたら

決勝に行けたのに」・・と

悔やんでも後の祭り。"(-""-)"

どうやら、私の入ったBブロックは5つのブロックの

中で最も良く釣れたブロックだったみたいで、

他のブロックで130匹なら余裕で通過

でしたが、「もっと沢山15本針仕掛け、

いや、20本以上の針数の仕掛けも

準備しておけば良かったなぁ・・」と後悔。

でも、異常な食いにみんな笑顔、

なごやかに本部に引き上げ、

決勝進出者にエールを送ります。
前田さんは・・別のブロックでしたが、

私のブロックよりもやや食いは悪かったようで、

80匹程度で決勝進出でしたが

「初めて決勝に行けましたぁ・・」と

嬉しそう。おめでと〜。
ひとちゃん、岡野さん、大前さんも決勝に

進出され、

応援しつつ 旅館に引き上げて爆睡。

その後表彰式は1時から昼食を兼ねて

行われまして・・・
優勝は早坂さん、準優勝が大野さん、

3位が谷本さんで、

数釣りの名手3人がお立ち台に立たれました。
上位の成績表デス。

決勝でも100匹以上も釣られたお二人、

G杯優勝の早坂さん、報知名人の大野さんの

実力、そして谷本さんの技量には本当に

感服いたしますなぁ・・。
今回、親しくして頂き、優勝された早坂さん、

G杯の優勝者枠での参加でしたが、

トーナメントキャスターAGSを

ゲットされて鼻歌を吹かせつつ帰って

行かれました。(笑)さすがですな〜。

って事で、久しぶりに爆釣の大会でして、とちらかと言うと、渋い大会が好きな私は

ガンガン掛かるキスの処理、エサ付けの手返しの悪さを実感した大会で

また反省、そしてこんな場面でも何とかせねば・・・と反省しているところですが、

今期は本当に渋過ぎる大会ばかりでしたので、今回はそれなりに楽しめました。

持ち帰ったキスは・・・全部揚げて夏の定番、南蛮漬けにして毎晩舌鼓を打っております。

今回もお会いして親しくして頂いた皆様、ありがとうございました。また来年のも楽しい100人の会に行けたらと思っております。

では、また・・・。