2017年釣行記

4月2日 チーム投げ北、ちぃむどすこい合同開催 天橋立オープンキス釣り大会で皆さまと楽しませて頂きましたっの巻

4月2日は今年もチーム投げ北、ちぃむどすこい合同で「天橋立オープンキス釣り大会」を開催させて頂きました。

今年は2月に大雪が降って以降、雪解け水で海水温が低く、キスの越冬場所である天橋立でさえも

殆どキスが居なくなり、数日前に下見に行ってくれたひとちゃんやOBさんも「何にも居ない・・」と心配顔。

しかし・・4月が近づくと日中は15度を超える日も有り、桜の開花の遅れも含めて心配しつつも

4月に入ったし、少しは釣れるだろ〜と皆さんの奮闘に期待しつつ

当日を迎えました。

午前7時半頃には皆さん智恩寺の駐車場に

集まって来られ、久しぶりの再会で

親交を深めつつ

タックルの準備をされていました。

見ると・・全日までに63名の

エントリーが有りましたがドタ参参加の皆さんも

十数名見られ、

「今回も70名前後も来て頂いたなぁ・・」と

嬉しく思いつつ皆さんの到着を待ちます。
いつものように、智恩寺さんに一礼して

キスが釣れますように・・・とお願いしつつ、

大きな山門をくぐって

天橋立の土産物店街を抜け

小天橋付け根の東屋に向かいます。


その東屋に到着すると、早くも持ち寄り賞品の

山が出来つつあり、皆で釣りをする前から

とらぬタヌキ状態(笑)

天気は幸い快晴ですが、北からの寒風が冷たくて

海水温の低下が心配ですが、

久しぶりに再会する皆さんは皆さん元気で、

今日の釣りを楽しみにしつつ、

「さて・・どこに入ろうかな・・・」とキス談義
8時20分から開会式を進め、

どすこいのケンさんにルール説明をお願いし、

最後に高齢、ちゃう、恒例の、

チーム投げ北、ちぃむどすこい連合会長

であるトキ姐さんによる

「激励??」を皆で笑いつつ、且つありがたく、

聞き入りまして、いざスタート。

12時半までの4時間の大会が始まりました。
浜に出ると・・冷たい北風が寒い・・・

珍しく穏やかな天橋立の浜には白波も立ち

良いコンディションではありませんが、

皆さん元気に投げ込み開始。
いつも人気の鉄板ポイントにも間隔狭く仲良く

並んで投げ込み開始。

私も混ぜてもらって準備します。

近くには神奈川の伊藤さんたち4名さんも

入られて、昨日の下見では

大天橋の1本目の石波止近くで

ぼつぼつ釣れたと教えてもらいましたが、

今日もそこに入られた様子。

エサを刺していると・・

早くも「あっ釣れてる・・」と誰かの声が

聞こえて来て・・・走って見に行くと、
早くも1投目からチーム伊藤の真間さんが

20オーバーを見事にゲット。

直後には・・・
伊藤さんも20オーバーを、昨日釣られた付近で

1投目からゲットされてお見事。

大天橋では、かなり先まで歩いて行かれている

選手もあり、みんな、手前のアマも帯を避けて

その先のカケアガリを狙って北風に負けじと

フルキャスト。
遠投しては、キスのアタリをジックリと待ちながら、

お隣さんとキス談義が楽しい・・・
過去のこの大会では、鉄板ポイントで

28センチの大物キスをゲットしたトキ姐さん

でしたが・・・今日は不発でアマモと綱引き状態。

どすこいのごっち君は1匹ゲットされたそうで、

「今日の怪電波の調子は

まずまずみたいですな〜」などと皆に言われつつ

投げ、そして早くも納竿時間となってしまいました。

私は・・近くで釣っておられた高知の吉永さん、

レインボーキャスターズの岡野会長さんと

最後まで鉄板ポイント近くで投げましたが

アタリすらなく、あえなく3人そろってボウズとなり、

顔を合わせて苦笑い。

やがてあつしさん、エボさんたちも帰って来て

各々1匹づつゲットしてほっとした様子。

「出場選手の、半数近くがボウズかなぁ・・」と

憂いましたが、上ちゃんも釣ってましたし、

真弓さんは4匹、それも20センチオーバーばかり

の良型を大天橋の中ほどまで歩いて

ゲットして嬉しそう。

検量場所に戻ると、持ち帰るキスの数は少ない

ものの、キスの顔が見れた選手は半数を超えて

いて・・・
早速、キスを一直線に隙間なく並べてメジャーで

計測するこの大会独特の計測ルールで

検寸開始。

この厳しい状況下、4匹釣ってる人も居て、

チーム投げ北の真弓さんも大天橋の5本目の

石波止近くで20センチオーバばかり

4匹ゲット、合計72.5センチとお見事。
   おっ、美味しそうなマコガレイ釣ってるじゃん。

の声に振り返ると・・・
大阪サーフの伊達会長は

1投目から竿がしぼり込まれ、

花見カレイの時期に天橋立に戻って来る、

マゴガレイを釣ったそうで、嬉しそう。

キスも4匹ゲットされたそうでさすがぁ・・と

みんなから祝福を受けておられました。

そんなにぎやかな検寸最中に、

「うわぁ・・すごい・・」とみんなが騒ぐので

またメジャーのところに戻ると・・・
FCおおぼらの大塚さんは、

小天橋の先端から投げて何と9匹も釣られて

ダントツの成績。合計148センチは

素晴らしい・・とみんなでまた祝福。
キスが提出される度にみんなが「何処で釣れた」

「いいなぁ・・釣りたかったなぁ・・」などと

釣果に注目しつつ賑やかに検量は進みます。
キスの計測はあつしさん、

記録がOBさん、順位付けが上ちゃん・・と

チームで役割分担してテキパキと検量も

手慣れたもので、

サクサクッと進めてもらいまして・・
検量が済んだ選手の皆さんは、

「なにを賞品に頂こうかなぁ〜」と

早くも品定め(笑)

そして表彰式。
優勝は、見事に9匹、148センチ

ダントツの成績でFCおおぼらの大塚さんが獲得

みんなで拍手喝采して祝福。
準優勝はチーム投げ北の真弓さんが

4匹、合計72.5センチでこれまた

全て20センチ超えのキスを揃えて

お見事でした。

表彰は、発表がトキ姐さん、

プレゼンテーターを私が担当して

これまたなごやかな雰囲気で進めさせて

もらいまして・・
3位が伊達さんで4匹、71.1センチ、

4位がFCおおぼら久米井さん、

5位が昨秋に難波江で一緒に楽しんだ村尾さん、

6位は近年一緒に釣りをする事が多い西田さんで

2匹ゲット、

7位もFCおおぼら河藤さん

8位はキス研大阪のくまさん

9位もFCおおぼら福田さんそして10位からは

1匹の選手が続きますが、20センチのキスで

チーム伊藤の伊藤さんが入賞、

おめでとうございました。


1匹釣った選手は20名で、

それぞれに賞品をお渡しし、

みんなで拍手しつつ祝福。

そして残念ながら・・・ボウズだった選手の方は

トキ姐さんが審査カードを箱から取り出して

クジを引キ、全員に賞品が行き渡りまして・・
 
 今回は、素敵なホータブル冷蔵庫も

商品提供して頂いたので、

トキ姐さんを相手に、みんなでジャンケン大会。
   しかし、みんながトキ姐さんに負けたので

やり直しとなり、
   結果、SBさんが冷蔵後をゲット。おめでと〜。
   って事で,今回の総参加数は73名。

今回も参加してくれた坂元さんのボンちゃんも

加わってみんなで笑って記念撮影。

最後まで皆で談笑しつつ、楽しかった大会は

終わりました。

って事で、今春は桜の開花が遅れる程、暖かい日が少なくて今までに無く厳しい釣果ではありましたが、

大会シーズンを前に、いつも大会でお会いする皆さんと再会し、キス談義しつつ辛抱強く釣り、

結果ボウズとなってしまっても、皆さん和やかな雰囲気で大会を終える事が出来ました。またドラブルや事故も無く、

これも皆さんのご協力のおかげと、嬉しく思いつつ感謝しております。

時期的には、一年で最もキスが口を使ってくれない時期にキス釣り大会をしている訳ですが、

毎回、とても多くの皆さんに来て頂き、しかも年々参加者が増える傾向で本当に嬉しいなぁ・・・とチームのメンバー全員で感謝しつつ、

また来年も頑張ります。では、また・・・。