2016年釣行記

8月13日 久しぶりの釣行で浜詰に行きましたが夏枯れで数釣るのに苦労しましたぁ〜の巻

梅雨明け以降、北近畿は連日猛暑日で、雨も殆ど降らなくなり、

夏場のメインの仕事となる空調機のメンテナンスも、あちこちで壊れまくるので、てんこもり状態。"(-""-)"

休みは取れず、野暮用と仕事に追われてたらダイワのブロック大会以降、3週間も釣りに行けず、悶々としておりました。

そんな中、「お盆は仕事してもらうけど、その前に少しだけ休んでも良いよ」と親会社の所長に言われ

11〜13日の3日間だけ休みがもらえました。11、12日は休みなのに野暮用に追われ、

明日からお盆という13日になってようやく釣りに行ける事になり、チームのLINEで皆に最近の様子を教えてもらうと、

最近は猛暑で海水浴客が多くて日中釣りが出来る釣り場は限定されてしまうものの、

11日にはエボさんが由良で6色以上の遠投で25センチ級を多数釣ったとか、

くにさわさんは、浜詰や箱石で束前後と中、小型ながら数釣ってるとか聞き、

久しぶりに釣行する釣り場に悩みましたが、やはり綺麗な砂浜で釣りたくて、くにさわさんに声をかけ、同行の約束をして

浜詰方面に向かいました。

久しぶりの浜詰海岸。朝6時に到着すると

海水浴場にはキャンプのテントが

所せましと張られ、大盛況でしたが、

木津川より西側〜柴古の浜は

監視所から遠くて監視出来ないからか

遊泳禁止区域になっていて、

釣り人天国。

浜詰も先々週までは好調に数が釣れてた

そうですが、先週はいわゆる、「夏枯れ」期に

入ったのか数も型も落ちたそうで、

くにさわさんも苦労したそうですが、

隣接する、今期の箱石や葛野は最近、

とても渋いらしく、ムラも強いそうで、

かなりの距離を釣り歩かないと

良い場所が見つからない事も多くなって来た

そうで、比較的安定している浜詰に入りました。、
1投目、波は皆無で鏡のようなベタ凪。

今日も無風で暑くなりそうで、今日も

夏枯れが心配されますが、

先ずは8本針にイシゴカイを刺して投げ込み、

これから9月まではキスは3色より遠くには

殆ど居なくなって波打ち際でのみ釣れるので

1色に入っても慎重にさびいていると・・

力糸の範囲で、

突然、ガンガンゴンゴンとアタリが続き

最後には食い上げして仕掛けを手前に引っ張る

のでテンションが保てなくなって巻き上げると・・
思いもよらず、いきなり、18〜14センチの

6連バナナにフグ1匹。

くにさわさんは、1投目〜3投目まで

あたりすら無くとんどんと柴古に歩いて

行ってしまいましたが、私は柴古に向かって3

少しつづ、釣り歩こう・・・と

素針が多いものの、良い場所では中小型を

2〜3連出来る場所も有り、

久しぶりのキスのアタリを楽しみます。

「またこんな釣れ方、してしまった。」と

今度もフグ1匹にキス4連。

キスは殆どが波打ち際にのみ居て、

キスが泳いでいるのが見えるような

手前の浅場でのみ、釣れますが、

ここぞと思える場所で止めて待ち釣り気味に

しないと釣れないので、

アタリが出て、食い上げられるとバナナも多発。

しかし、太陽が出ると、キスは急に薄くなって

フグのみの場合も有り、毎回のように

仕掛けを交換しつつ釣り歩きます。

くにさわさんは、柴古で2〜3連で釣れる場所を

見つけたそうで、30匹近く釣って帰って

来ましたが、私は未だ15匹程度。
暑くなり、暫くは素針が続きましたが、

西風が吹いて少し涼しく感じられ、

海面に僅かな波紋が現れると、

ようやくキスも活性が高まるのか、

2〜3連でぼつぼつと・・・。

暫くして、「木津川河口に行ってみよう」と

くにさわさんと共に小移動し

投げるとこちらは今までの場所よりは高活性。
くにさわさんも4連3連と数を伸ばし、

「ここは、波口だけでなく、2色でも

アタリが出ますね・・」と

2人して数を稼ぎます。
キスは20オーバーは皆無で、

良くて15センチ程度ですが、

手前で食うのでアタリは楽しく、

暑くてたまらなくなった10時までやって納竿と

しました。
釣果は、マイクロピン7〜8匹程と

画像の中型20匹のみで、

例年の8月中旬の釣果の4分の1程度の

結果で、梅雨明け以降、雨も降らず

猛暑、ベタ凪が多くて今年は早くから

夏枯れした様子で残念でした。

って事で、久しぶりの釣行、もっと数は釣りたかったのですが、数も型もいまいちで、初秋になってサザ波が立ち、

時折は雨も降ってくれないと暫くはこんな状況が続きそうで、

「台風でも接近し、一回海をでんぐり返してくれないと状況は変わらんかもね・・」と

言いつつくにさわさんと浜を後にしました。

同日、ひとちゃんは天橋立の小天橋に釣行し、こちらは針数だけ釣れるものの、天橋立もピンが殆どだったそうで、

遠浅の浜では、手前の警戒心強いキスを辛抱強く掛けて、誘って・・の我慢の釣りを強いられる季節ですが、

そんな練習がトーナメントで時には生かされる場面も有りますし、

渋いときなりに、また楽しんだり、練習して、秋のトーナメントシーズンに備えようと思います。では、また・・。