2016年釣行記

6月11日 久しぶりに地元釣行。開幕した葛野浜でキスの数釣りを楽しみましたっの巻

6月11日の土曜日、私は当初ダイワマスターズの鳥取大会に行く予定でしたが、

4日に行われた香川大会でブロックの権利を得たので規定により出場できなくなり、されとて休みは確保していたので

久しぶりに地元の浜に行く事にしました。

前週までは弓ヶ浜→三里浜→有明浜の3連戦で遠征ばかりしており、地元の浜は久しぶり.。

チームの皆は神崎や由良に毎週のように釣行して結構な釣果を得ており、あつしさんは高浜の難波江で早くもバコバコと束釣りしてますし、

くにさわさんは10日に葛野で60匹余り釣ったと投げ北のLINEで教えてくれまして、

私も来週はアスリート杯で葛野に行くので様子を見に行こう・・と久しぶりの地元釣行。

準備をしていると、坂元さん夫婦から同行のお誘いももらい、葛野で合流して楽しむ事にして朝6時に出発。

今日のタックルは・・・

葛野の沈みテトラの無い場所では

遠投もしてみたかったので

ダイワのZ45を使いたかったものの、

前週のダイワマスターズ香川大会で

釣行2回目にして早くもリールトラブル。

2回戦の残り10分になってキスを

回収すべく巻いていたら突然スプールが上下せず、

ハンドルも固くて回せず・・・と、とっても焦りましたが

未だ購入して2か月なのに思いもよらぬ故障で

大会では試合終了間際だったので幸いに

ブロック大会へのキップはゲット出来たものの、

他にダイワのリールは持っておらず、

「ブロック大会までに至急直して〜」と

早くもトラブル内容を書いた紙を添付し、

メーカーに出戻りさせて入院中・・・"(-""-)"

発送前に分解するとスプールを上下させる

ウォームシャフトを回転させるギアが

白い樹脂製なのですが分解して直接指で回しても

時折噛み込んだように

スムーズに回らなくなっていました。

恐らくウオームシャフトと

連動するオシュレーティング

スライダー辺りの損傷か何かだと推察できますが

仮に回せてもシャコシャコと悲鳴をあげるので

全く安心して使えず、

困ったものですので即刻入院させましたが

さてどう処置してくれるんだろ〜。と苦笑いしつつ、
今日はノントラブルで信頼厚い

シマノスーパーエアロ

2014キススペシャルコンペエディションを持参。

スプールは、ひとちゃんが今春購入した

16キススペコンペの純正スプールを余分に

予備用に購入するのを機会に

私の分も発注してもらい、装着。

従来品よりも精悍なデザインのスプールで・・・
14キススペコンペの純正スプールでは

巻き取り時にコンコン・・

と糸叩き音が発生して

気になりましたが、それが見事に

改良されて無音で巻き取れ、デザインも

エッジが黒く糸の放出もスムーズで

飛びも良くていい感じ。
葛野浜に朝7時に到着して眺めると・・・

小天橋側は沈みテトラが比較的近くに有るのに

テトラより手前は激浅・・・

溝もカケアガリも殆ど無く

埋まっていて、浜は広大に海側に広く、

逆に言うと沈みテトラ.までの

距離が短くなっていて、

引ける距離が短く、

初期の今頃に投げても広く探れず、大会では

浅くてすぐにキスが散りそうで、

あまり良くない感じ。
されとて、箱石側も、いつも出来ている

ワンドや出っ張りは殆ど無く、ほぼ箱石まで

浜は一直線。一部ワンドや出っ張りは

有るものの、

こちらも砂が多くて浅く

カケアガリや溝も砂で

埋まっていて、場所選びに苦労

しそうですが、

先行していた坂元さんを見つけて聞くと、

「何処でも、遠くでも近くでも

型は一緒で11〜13センチ程度の

小さいキスが殆どですが数は釣れます。」

との事。

こちらも、例年よりは浅くて早く散りそうなものの、

小天橋側に比べると少しは変化も有り、

沖の沈みテトラまでの距離も6〜8色は有るし、

3色付近が浅瀬で、

2色辺りが少し深い場所も探せば

有りそうで、坂元さんが竿を出している辺りから

箱石側に向かって釣り歩く事にしました。
ご覧のとうり、6〜8色付近に

沈みテトラが入っている

場所では、テトラから

手前5色付近までは少し深く、

3色に浅瀬が有り、

またその手前の2色が少し深くなっていて、

先着していた坂元さんも、2色で数出ますし、

手前が浅い場所では

5〜6色でもポロポロと2〜3連で

釣れます・・と教えてくれ、8本針をセット。
1投目、2投目はテトラ前まで投げてやるも、

回収し始めるとダツが追って来てトラブル・・"(-""-)"

仕方なく2色の深みを狙うと・・・

プルプルとした明確な

アタリが連続し、群れに仕掛けが入ると

難しい誘いも必要無く連で掛かる感じで

11〜13センチの小型がずらりと・・・。
坂元さんも時折は17センチ程度の

中型を交えて好調に釣られていて・・。

しかし浅いので釣り場は

2人だけで貸し切り状態なのに

2〜3投もしたらすぐに散ってしまう感じ。

「少しづつ、箱石に.向かって釣り歩き、

良い場所を見つけよう・・」と
200メートルばかり進むと、今までの場所よりも

2色の深みと3色の浅瀬の

水深差が大き目の場所に

至りまして・・・

小型ばかりですが、針数だけずらりと・・・。

そんな場所ではキスも濃くて

すぐにアタリが出て数釣りの練習をしつつ

釣り歩いて行きます。
アタリが出たら、少し誘った後は

追い食いさせるのに

早めに引かないとバナナになる事も・・。

群れの居る場所は

未だシーズン初期で限定的に

感じられるものの、群れに仕掛けが入ると

次々と追い食いする感じ。
葛野から、箱石に向かって板で遊歩道も整備が

されてて、遠く箱石まで歩くのに

楽になっていまして・・・
遊歩道から浜に出るのにも楽なように

階段があちこちに昨年の

工事で設置されていました。
最初の出っ張りの手前付近では3〜2色が

深くて2人してボロボロずらずら〜と

数を伸ばして数釣りを楽しんでましたが、

突然、坂元さんの竿先に激震がっ。

やりましたぁ〜、これは、でかいですぅ〜(^^)/と

大型を釣って坂元さん大喜び。

見ていると2色に所々沈んでいる流れ藻の際で

掛かって来て、測ると26.5センチの大型。

こんなのが2色の、底が見えている、

水深ほんの70センチ

程度の場所で掛かって走ると本当に激震が

竿先から腕までガンガンと伝わって

痛快ですな〜。(笑)
その後も良い場所ではホイホイと・・。

数が居る場所では型も少し良くて

とっても気持ち良いアタリを2人して楽しみまして・・

バナナになるギリギリのさびきスピードを2人で

確認、練習しつつ連がけして楽しみまして・・・。
8時から11時までやて結構数も釣れ、

南風の熱風が吹いてフェーン現象の暑さに参り、

ぼんちゃんの居る坂元さんの車に戻って

休憩。

その後小天橋でも投げてみようと思ったものの、

高台から眺めても箱石側のような、2〜3色の

深みの有る場所が殆ど見あたらず、

葛野海岸を後にして

OBさん、エボさん、あつしさん、真弓さんが

竿を出して朝から20センチ級ながら連発

させている由良川河口の様子を見に移動しました。
私たちが行った頃は1時で、

こちらでも南風の熱風で

とても暑く、河口の護岸から良型が釣れるのは

距離が遠くて6色辺りだとの事。

昨年は神崎側から長い砂州が由良に向かって

伸びており、大型がバコバコに

釣れた場所では川幅が100メートル程度と

とても狭くて潮の流れも早かったですが、

冬の大波で砂州が無くなってからは川幅も

500メートルは有り、潮の流れもトロくて

手前にはピンのみ。20オーバーの良型は殆ど

5〜6色投げないと釣れない・・と朝から

投げている4人に聞きましたが、

それでもOBさんのクーラーはほぼ満タン。

25センチを超える大型は

今年殆ど釣れないものの、

遠投さえすれば良型が

コンスタントに釣れている様子。

って事で、砂浜が好きな私は坂元さんと共に

河口近くのワンドに入り、そこに皆も移動して

6人で投げましたが、このワンドも浅くて

2色付近でポロポロと

中小型を数匹追加して納竿。


って事で、今日は良型、大型は

釣れませんでしたが、

連で掛ける良い練習になりましたし、やはり葛野で

釣れるキスは由良や神崎で釣れるキスに比べると

とても美しくて食べても身が締まって美味・・

今夜は今年初南蛮漬けで美味しく頂きました。