2012年釣行記

8月30日 南蛮漬けが食いたいと言う家族のリクエストでこの時期ピンがびっしり居る難波江へ釣行。
キスは小型が殆どですが、超高速さびきで9連10連と、1時間半で束釣りでしたっの巻

8月30日は予定していた仕事にキャンセルが入ったと親会社から連絡が有り、

丁度8日連続勤務の予定で、少し疲れていたので急遽休みをもらいました。寝坊をして、朝からマッタリしていると・・。

郵便が来て、シマノシャパンカップ関西大会の振込用紙が送られて来ました。

中部でセミをゲットしたので、もう関西で上位入賞をしても来年はまたセミ北日本大会への参戦が決まっているのですが、

チームの殆ど全員が参戦予定なのと、私も大会は好きだし、コンビニに行って振込みを済ませ、帰宅してまたユックリと休んでいると・・

「お父さん、今年はいつまでも暑いし、久しぶりに南蛮漬けが食べたいから小さいキスを釣って来てよ」と娘と嫁に言われ、

お昼前からぼちぼちと準備。

「ピンなら若宮か難波江だなあ・・・過去にこの時期にピンを超高速さびきで沢山釣ったけど、あれはもう5年前。

あの時はムクオモリで釣ったけど、砂紋バスターと超高速さびきの組み合わせはやった事、無いな・・いっちょ、試してみるかっ」と

今日の釣行テーマが決まり、福井県の高浜に向けて出発。天候は今日も残暑が厳しい快晴で風も無風、とても暑くなる予報ですが、

海岸は少しは涼しいかな・・。と思いながら約30分で難波江に到着。

難波江の浜は車が乗り入れられるので

海水浴客に人気が高く、

お盆頃まではとても混雑する海水浴場ですが、

これからは海水浴客も居なくなり、

今日は平日なので殆ど無人。

後方で海の家を片付けている作業員の人が

重機で仕事をしているだけの

閑静な浜に戻っていました。
いつものラメ色竿に白リールと

相変わらずのタックルに、

オモリも天秤の先端にワイヤーを取り付けた

いつものもの。

仕掛けは必殺篭定スペシャル4、の5号。

グリーンの蛍光玉付きの針で

先ずは6本針で開始。
取り敢えずこの浜でキスが濃い4色あたりに

投げて探ってみると、

投げ込んで糸ふけを取ると共に

アタリが連続し、今日もピンギスがビッシリと居そうな

感じを砂紋バスターが伝えてくれたので・・

針を仕掛けの先端に4本追加し、10本針として

超高速でのさびきを開始。

ここは投げ過ぎても秋はいまいちなので、

5色半程度に軽く投げてから

1秒でリールのハンドルを一回転の

超高速さびき開始。

動画では3分程で120メートル程度沖から

巻き上げているので、

180秒で120メートルを巻いており、

さびきのスピードは秒速約70センチ程度。

こんな高速でガンガン巻いても、

5年前同様に・・・

YOU TUBEでの動画はこちら。

いや、スムーズに一定速でさびき易い砂紋バスター

のほうが余程楽に、そしてキスが1匹、また1匹と

掛かる様子が手に取るように判り、

波口まで引いて巻き上げると・・

いきなりの10連、今度は9連と悪くても

動画撮影時の7連程度で

ピンが掛かり、絶好釣。(~o~)

突然、雷雲がやって来て、

夕立が強く降り始めるまでの

1時間半で楽に100匹を越えたので納竿。
南蛮漬けに好適な中小型のキスが

4人で食べるには

十分な量が釣れたので

家族からも喜ばれ・・・

わんわんわん・・・と

尻尾を振りまくって走り寄って来たのは・・

最近ピンをなかなか食べさせてやれなかった

愛犬の小次郎君。3匹食わせてやるともっとくれと

おねだりしますが、

きりが無いのでなだめてやったのでありました。

って事で、ようやく海水浴シーズンが終わり、何処の浜も閑散としてこれからが秋の数釣りシーズン。

特に高浜の難波江や若宮、由良川河口の由良や神埼は型はともかく、数は期待出来ます。

今日の難波江は、もちろん12〜13センチ程度のピン主体で7センチ程度ノマイクロピンは居ませんでした。

10匹に2匹程度は15センチ以上のフライサイズも混じるので高速で巻いていると結構なアタリも楽しめますし、

とにかく数を・・・をお望みの方にはお勧めの釣り場です。今なら2時間で100匹は楽勝なのでキスの型は小さめですが、

カラアゲや南蛮漬けを食べたいお方はどうぞ〜っ。ではっ、また・・。