2012年釣行記

4月2日 平日になると良い天気・・・仕事を早仕舞いして大会下見と新クーラーの試運転に天橋立へ・・。 

4月2日の月曜、昨日の荒れた天候がウソのような快晴になり、今日の仕事は宮津、伊根方面。

その仕事をバタバタとお昼過ぎに片付けてしまうと、後は自由時間。(^^)v

昨年までのサラリーマンなら、帰社するまでに何処かで時間を潰し・・てな具合ですが、今は個人事業者。

仕事さえ片付けてしまったら、後は何処で何をしていようと叱られる事も無い。(~o~)その代わりに

サラリーマンは何処かでサボッていても給料がもらえますが、今は遊んでいる時間は収入も無し。(T_T)/~~~

でも朝から頑張って今日一日分の収入は「だいたい?」確保したので早速エサを買いに走り、

丁度最後の仕事現場が宮津の江尻だったので、今日は大会の下見にと

大天橋の北側から釣り歩く事にしました。大天橋の北端に車を置き、テクテクと作業着のまま歩いて

大天橋の中ほどに向かって歩きますが、今年は何だか手前の藻場がまばらで釣り易そう・・

なんて思いつつ南下して行くと、平日なので

観光客も少なく、いつも閉口する

「何が釣れますの?」の質問攻めも

回避出来そう。

日曜にこんな好天になれば、

それこそ引っ切り無しに何十回と

観光客が近寄って来て、話しかけられるので、

近寄って来たら携帯を耳にあて、

電話をしているフリを

したりと慌しく、落ち着いて

釣りになりませんが、今日は広々・・(^^)v

江尻から500メートル程度歩き、

石波止の出っ張りに到着。

この辺りも砂浜は広くて平坦。

試運転のクーラーを置き、

準備に取り掛かります。
一寸ダサイけれど、

職人御用達の腰袋を装着した新クーラー、

腰袋にペットボトルを入れると、

サイドボックスとの重量バランスが取れて

肩から提げても歩き易く良い感じ。

天橋立の大天橋は遠投が強いられる釣り場

なので、今日は砂紋バスターの30号を

4本装着し、針数は4本と少なくして

5色付近のカケアガリで越冬しているキスを狙う

作戦。

篭定必殺針5号にイシゴカイを刺し、

6色付近まで飛ばして後は極ユックリとさびいて

キスを誘うように引いてみます。
普段は0.4号の道糸を常用していますが、

大天橋では極細の道糸を使うと

藻場に仕掛けが入った時に不安なので

今日は安価で丈夫な0.8号で投入。

今日も左斜め前方から強い風が吹いていて

6色がやっとですが、

5色半付近のカケアガリをスッと引いては止め・・

の繰り返しでキスの様子を探ります。

5色まで引いて来ると・・朝から陽光が差し込んで

いたのが幸いしたのか、ブルルッと幸先良く

キスのアタリが出まして・・・。
先ずは17センチ程の、越冬中でスリムなキスを

ゲット。
この辺りにキスの存在が確認出来たので、

更に南下し、更に500メートルばかり歩いて

大天橋の中ほどまでやって来ました。

この辺りは場所によって手前まで藻場が無い

場所も有り、夏場は3色程度の距離で

30センチ近いキスの実績も多いですが、

この時期は浅場にキスは居らず、

ここでも遠投して探ってゆきます。


そしてここでも・・先程よりも少し近い、

4色半まで引いたところでアタリ。

大天橋は南端に行くほど、

藻場の先のから深くなる

カケアガリが近く、江尻側よりは遠投しなくても

釣れる感じ。巻き上げると・・・
この時期なので単発ですが、

また16センチの中型が小気味良いアタリで

楽しませてくれました。
新クーラーの試運転も上々で

久しぶりの陽光の下、

遠投練習も兼ねて釣っていると、

大会日にTV取材に来られる

サンテレビのカメラスタッフから入電。

「7時に智恩寺で・・」などと

簡単に打ち合わせをしていると、

早くも日が傾き・・
電話を切って巻き上げると・・

針にケムシが掛かる事も無く、

先針にキスが掛かっておりましたぁ・・。

自宅から野暮用の電話も掛かって来たので

今日の釣りはおしまい。

約1時間半、6投のみの釣りでしたが、

4匹釣れたので大会日もこんな好天なら

型は良いし、5色以上投げてもらえれば

まずまず楽しんで頂けるかなと思いつつ

納竿しました。

水温が最も低い時期なので今日も連は

有りませんでしたが、先日訪れた小天橋と

違って小型は居らず、何れも16〜18センチの

中型揃いでしたっ。

って事で、仕事後〜夕方までの短時間の釣りで風も強くて寒かったですが、今日のような晴天の日だけかもですが、

越冬中のキスは、4〜6色付近のカケアガリでエサを探しておりました。って事で、大会日が穏やかな天候となる事を祈りつつ

後は大会日に向けて準備を進めるのみ。暖かい日が続くと良いなぁ・・(~o~)ではっまた・・。