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6月12日 投げ北チーム4人でダイワスーパーバトルカップ東海B大会に参戦。
全員一回戦を通過し、トキねぇさんがレディース賞を、ADさんがブロック大会への封筒を獲得しましたっの巻 


6月12日はダイワスーパーバトルカップ東海B大会が静岡県の磐田市、福田海岸で開催され、

チーム投げ北からは私とADさん、天満のモリさん、トキねぇさんの4人でエントリーし、参戦させて頂きました。

梅雨の真っ只中で前日のA大会は豪雨と雷注意報で中止となり、B大会も開催が危ぶまれましたが、

前日5時に開催を決定するとの事。エサも頼んでおり、開催されるか心配しながら仕事をしていると、

篭定釣具店の寺田店長さんから入電。「雨も降り止んで明日は開催するそうです。ウネリと濁りがとても心配で、

激渋模様必至ですが、お気をつけてお越し下さい」と連絡を頂き、皆に早速連絡。

大阪組の皆さんとは東名高速の大津SAで合流して私の車一台に同乗して静岡に向かいました。

夜8時に出発して皆さんとは10時過ぎに合流。新名神高速経由で磐田IC通過が1時過ぎ。

市内で夜食をWWGGと食べ、現地には2時頃到着しました。

今回もイシゴカイは増尾商店さんにネット注文

して購入しました。現地で合流を約束している

エボ鯛さん、やっしゃんさん

の分も合わせて6パック注文。

送られて来たゴカイはいつものごとく

選別されて大きさが揃った

素晴らしいエサで

中にお手紙が入っており、

「先日は優勝おめでとうございました。

マスオ君を釣行記で御紹介頂き

感謝しております。

今回も頑張って下さい」と

メッセージが添えてありました。
受付は午前4時過ぎに始まり、

タックルチェックを受けていると

横浜からサイさんや大福さんも

来られていまして、

早速朝の挨拶。

受付を済ませてクジを引いた後、隣の

寄せ書きと義捐金の受付デスクで

東北大震災に対する寄せ書きをし、

義捐金をお渡ししました。

その後一旦車に戻って荷おろしをしていると

SBさんが来られ、昨日のA大会は

中止となって残念そう。

SBさんからは昨日の残りエサと

チロリの鮮度を保つ為の

海洋深層水を頂き、私からは例の

スベスベオイルをお渡ししてしばし歓談。
浜に出て、エボ鯛さん、やっしゃんさんと合流し、

ADさんに頼んでいたチロリと

私が手配したイシゴカイを分配し、

準備完了。

「全員初めてで全く知らない釣り場だけど

先ずは1回戦突破目指して頑張ろう・・」と

話し合い、開会式の集合時間と共に

本部前へ移動。
レッドエリアにはモリさん、トキねぇさんが、

私とADさんはホワイトエリアのクジを引き、

私はホワイト20番と今回はまずまずの

出発順で列に並びました。

参加人数は天候悪化のせいかかなり少なく、

111名と例年に比べて半数以下とかなり

少なく、これなら大混雑して間隔が狭い中で

の熾烈な戦いは避けられそう。

天候は殆ど無風で曇天。心配していた雨は

急には降りそうに無く、波は予報どうりで

1.5メートル程度。
ルール説明を聞いていると大会では

いつも声を掛けて頂いている高野さん、

植田さんも居られ、皆さん気合十分。

やがて出発時間となり、

ホワイトエリアは本部より西側へ、

レッドエリアは東側に向けて出発となりました。

歩きながら浜を見やると、

昨日の大雨で少し濁っていましたが、

心配していた程では無く、

薄濁り程度。近くには天竜川の河口が有り、

コミの漂着も心配されましたが、

海面にはゴミの帯も

見えず、5色付近の浅瀬には白波が

打ち寄せてはいますが、2〜3色付近には

波が穏やかな部分も有り、

「これなら少しは釣れるかも・・」と

皆さんとWWGGと話しつつ

ADさんは西側遠くまで移動。

私は本部からほんの200メートる程度歩いた、

2〜3色程度の海面がなるべく穏やかな

場所を選んでクーラーを肩から降ろしました。

参加人数が少ないので本部近くは

人もまばら・・・

西側エリアは西に歩くほど良いとは聞いて

いたものの、あまり天竜川の河口近くに行くと

濁りやゴミが有るかもと本部近くに

止まりましたが、隣の選手との間隔は

50メートル程度も開いており、

「もしかして不人気エリア?」

「こにはキスが居ないのかな・・」などと

一寸心配になりながら、

タックルをセット。ここは遠州灘特有の、

横へドンドンと流され易い場所だそうで、

こんな所で砂紋バスターを投げたら

すぐに道糸が真横になるまで押し流されるので

トップガン33号のカッ飛び天秤に

7本針をセット。

先ずはイシゴカイとチロリを半々に針に刺し、

第一投は5色の浅瀬で白波が高く立っている

場所よりもかなり手前にキャスト。

3色まで引いて来ると・・ジビジビとフグのアタリ

が連続しましたが、2色半でフグとは違う、

かなり明確なキスのアタリが出て・・・
1投目から結構良型、17センチ程度のキスが

とても強いアタリをくれ、

釣れてくれました。

「激渋で5匹も釣れたら上等」と聞いていたのに

1投目から良型ゲットでとても嬉しく、

しかも、1投目で得られたデータが

「ここでは殆ど流れが無い、ユックリと

右へ流れる程度。」

「3色付近はフグが沸いているみたい

キスが掛かった針以外は全部針が

無いかハリスがザラザラじゃ〜っ(T_T)/~~~」

「キスが食ったのはイシゴカイ」

「ゴミも殆ど無い、ウネリが強い割には

引き潮で仕掛の絡みも無さそう」の4項目。

出した答えが・・

「これなら砂紋ハスターが使える(~o~)」

って事で2投目は砂紋バスター27号に換装。

フグでボロボロにされた仕掛を

先週同様にフグ対策のオーナ競技用キスの

5号7本針に変更。

エサは全部の針にイシゴカイを刺し、

4色に投げ込んで2色半まで高速で巻き寄せ、

海面に砂紋バスターを滑らせるように

引き寄せ、2色半でストップ。沈下させて

からは仕掛を引くとフグに見付かるので

待ち気味にして波による糸フケだけを取って

待って居ると・・・幸いまたキスのアタリが出て

1投目と同様に17センチ程度のキスを確保。

周囲を見渡すと、時折キスを引っ張って来る

選手も居ますが殆どは素針の連続で首を

かしげて居る選手が大半。

「初めての釣り場だけど一寸抜けたかな・・

もっともっと情報を集めてコンスタントに

釣りたい・・・」と思っていましたが、やがて

朝一番の良型キスの群れは去り、

後は何をしても素針かピンが1.5色でフグ

交じりに掛かるのみ。

無風なのに沖からのウネリの

強さはかなりのもので、潮が引くにつれて

私の周囲では全く釣れない状況。

ピンも居なくなったので

今度は一発を狙ってチロリで・・と

それでも5投程は連続で素針を引き、

残り時間は30分。

「ADさん釣ってるのかな・・」

「一緒に2回戦に行けるかな・・」と

思っていたら1色半で

マスタラの竿先に激信が・・
引っ張って来れたのは22センチの

どすこいと言えるキスで

嬉しい・・・。

「これでどうやら2回戦には行けるかも・・」と

少し安堵していたら

篭定釣具店の寺田店長が様子を見に来られ、

どすこいキスと共に撮影してもらいました。

以下4枚の画像は寺田さんより頂きました。

聞くと、トキねぇさんのクーラーを覗くと、

15〜17センチの

まずまずのキスを4匹釣っており、

周囲の状況からレッドエリア1回戦抜け

したかもと寺田店長さんから聞き・・
モリさんも結構良型をゲットしてました・・とも

聞き・・・
私と同じエリアで戦うADさんも

遠投で良型を2匹ゲットしていたと・・

「皆さん激渋の混戦模様の中、

それなりに釣っておられましたよ」と

聞き、すぐに1回戦終了時間。

検量を受けるべく本部に戻りました。

「激渋の中、お疲れ様・・」

「型は良かったけど2匹だけでした・・」と

ADさんは残念そう。

聞くと、ADさんが竿を出していた場所では

近くにキスが不在で

7色あたりのド遠投のみで釣れたとの事。

「疲れました〜っ」と肩を落としていましたが・・

1回戦は1ブロック22人が2回戦に進出となり、

146グラム15位で抜けてホット一息。

とても嬉しい表情に変化していました。

1回戦レッドエリアの上位選手は

良型ばかりを

7〜8匹釣られていました。
4匹釣って162グラム、

3年連続で静岡大会レディース賞確定の

トキねぇさんはニンマリ。(~o~)

サイさんは撃沈したそうで残念そうでした・・。
エボ鯛さんも154グラムで1回戦抜け成功。

モリさんも137グラム、ギリギリの22位に

滑り込み、辛くも1回戦抜け成功で

兄弟、夫婦(~o~)揃って記念撮影。

私は8匹180グラム、8位抜けとなり、

検量、審査の結果、チーム投げ北選手全員が

2回戦へと駒を進める事が出来、

「初めての釣り場で全員抜けて

上出来じゃ〜っ、めでたいのう・・」と

喜び合いました。
すぐに2回戦。また2回戦は結構真剣に

釣りましたので画像が無くてすみません。

2回戦になると、私だけが西側エリアに、

他のメンバーは1回戦で比較的良かった

東側エリアに向かいました。

2回戦では潮が更に引き、1回戦では比較的

穏やかだった2〜3色エリアも白波が立ち、

選手間の間隔は非常に広いのに

とても厳しい状態。

今度は1箇所に止まらず、出来るだけ

白波が少ない、海面をゴミが流れていない

場所を求めて500メートル程度歩き回っては

砂紋バスターを流しつつ釣りましたが、

殆どの場所でフクの洗礼を受け、

2時間で6本も仕掛を消費して

14センチ程のキスが釣れたのが終了時間

15分前。その後も追加が出来ず、

2回戦はダメ・・今回は自分の釣りが

出来なかったなあ・・とガッカリ

しつつ本部に戻りました。
針まがるさんも2回戦に進出されましたが

私同様に1匹のみで残念だったそうです。

お疲れ様でした。
トキねぇさんは2回戦ボウズを食らいましたが、

静岡予選3年連続レディース賞は

立派の一言。

恐れ居り奉ります。
トツプ3のお立ち台の皆さんです。

優勝は波多野さん、準優勝古牧さん、

3位植田さん、おめでとうございました。
チーム投げ北から、

見事ブロック大会への封筒を

ゲットしたのはADさん。

2回戦2匹、89グラムで9位。

14位までがブロック進出なので

立派な成績でのブロックゲット。

聞くとブロック大会進出は初めてだそうで、

とても嬉しそうでした。


ブロック大会進出を決めた皆さん、

おめでとうございました。
大会後は福田から30分程の距離に有る

篭定釣具店さんに立ち寄りご挨拶とお買い物。

相変わらず店内は投げ釣り師が

ヨダレを垂らすような品々が

数多く、そして整然と展示されており、

「あっこれも大阪では売ってないので

買っておこう・・」などと

にぎやかに店内を見て周り・・
寺田店長さんと奥様が笑顔で迎えて

下さり、お茶をご馳走になり暫し談笑。

「お疲れ様でした・・いやぁ・・初めての福田で、

結構難しい釣り場なのに全員で2回戦に

出られたのは立派ですよ・・」と

お褒め頂きまして・・
お別れ前には奥さんに全員での訪店記念撮影

もしてもらいました。

お忙しい中、お付き合い頂き

ありがとうございました。

って事で私は今回は始めての釣り場でなかなか海に対応しきれず、苦労した結果、

入賞やブロックゲットは果たせませんでしたが、ADさんが見事にブロックゲット、トキねぇさんが3年連続レディース賞獲得と

チームにとって、とても嬉しい大会参加となりました。

大会結果はダイワの静岡B大会ページを御参照下さい。

これもまた、今回も大会で親しく接して頂いた皆さんに温田での釣り方や情報を頂いたり、前日を始め、

いろいろとアドバイスを頂いた篭定釣具店の寺田さんのお陰で本当にありがとうごさいました。

来年もまた、静岡での大会を楽しみに来られたらと思います。次回もどうぞ宜しくお願い致します。ではっまた・・。